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2020年~

”Dithering Phrase” 愛花バレエゲスト参加作品
日程:2023年9月24日(日) 14:30ー
会場:長崎市民会館文化ホール
振付・出演:ファンデンハーメル アルマン 吉原未央子
照明:D.I.P.
Dithering とは 逡巡や優柔不断さを意味するとともに、繰り返される際にその図柄の本質を保つために少しずつ変化/ノイズを加えるCG技法の名称でもある。作り変えられる記憶、忘れられさられていく存在、私たちの一日一日がおなじではありえないように、変質することは存在し続けることと表裏であることは避けられない。”Dithering Phrase”とは、二人のダンサーのシンプルな動きのフレーズが繰り返されつつ変わっていく、というごく基本的な作舞の手法の組み合わせによって、現存在の現在地を記録する試みである。ムーブメントフレーズが、思い出されつつ形を変えていくさまざまな記憶のメタファーとして成立するのかは、客観的にはわからないが、日々「これでいいのか?」と戸惑いながら少しずつ上書きされていく時間についての一考察。




"Dance, Butoh and Drums Improvised Session"
二人の動き手によって、空間を満たす音楽はどう変わるか。
長沢哲の打楽器の領域を超えつつ紡がれるドラムソロと二つのダンスソロによるサウンドスケイプの変幻。
出演:長沢哲(ドラムス)
松岡涼子(舞踏)
吉原未央子(ダンス)
2020/1/11 (土) 18:30−20:00
旧香港上海銀行長崎支店記念館にて
Former-HongkongShanghai Bank Nagasaki Branch Memorial Hall
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